
– ご提案 –
従来、工場での角形ダクト製作を、現場に製造機械をユニット化し持ち込んで製作することを提案するものであります。
上記写真のように、各々機械をコンテナトレーラーに積載した状態で コイル状鉄板の切断から機械掛けまで可能です。
目的、趣旨
昨今のトラック輸送環境の変化に対応し、通常 工場でダクトを製作後 トラックに積載し 現場まで
輸送している行程を軽減する為に、その機械ユニットを現場に可動設置し 角形ダクトを製造することです。
車体大きさ
たて 18.5m、 よこ 2.5m、 高さ 4.1m
占有面積
23m x 6.5m、 150㎡
利点・改善点
利点
・ 輸送費用の軽減
・ 輸送にかかる工程時間の短縮
・ エコ。 輸送燃料の軽減
改善点
・ 量的損益分岐点の低減
・ 生産性の効率化、 保管出荷管理

– 製造フロー –
~ 計画書の作成 ( 工程の調整、機械設置・製作場所、製品保管場所の確保、排気の確保)
~ けん引車による工場 (コンテナトレーラー、自家発電機内蔵) の搬入・据付
~ < 随時 > 原材料 (コイル状鉄板 ) のクレーン等による搬入・据付 ( 写真、左部の屋根が開閉します )
・ 1 製作指示書の受領、 ソフトデータ入力
・ 2 プラズマ切断機による鉄板の切断
・ 3 切断板の機械掛け、折り付け
・ 4 組立エリアで、切断板の組立・仕上げ
・ 5 完成品ダクトの保管場所までの場内運搬、並びに出荷
~ けん引車による工場 (コンテナトレーラー) の搬出
特開2019-108108
